コーヒ沼~
どうもどうも~
今日は、コーヒー豆を挽きながら「うーん、この音がたまらんっ」と一人でうっとりしている店長の後ろで、そっとその場を離れたサイクルハウスイシダです(嘘です、普通に見てました)。
さて、そんな熱視線の先にあったのは、当店で密かに(?)こだわっているコーヒーの話。え、自転車屋なのに?と思いますよね。私も最初そう思いました。
店長がドリップコーヒーにハマったのは今から2年ほど前。それまではネスプレッソのカプセルで満足していたらしいのですが、ある日「一回、自分の手で淹れてみたかったんだよね」と、突然ドリッパー片手に現れました。
最初からそこそこ美味しく淹れられていたそうなのですが、そこから沼にハマるのは早かったです。豆やら淹れ方やらをコツコツ試すうちに、
店長「段々美味しくなってきた気がするんだよねぇ〜!」
とご満悦。自己満足の可能性、大アリだと思います(笑)

器具の方もじわじわグレードアップしていまして、なんとグラインダー「Mahlkonig EK43」まで導入!中古ではあるものの、店長いわく
店長「ここまで来ると、もう完全に男のロマンだよねっ!」
とのこと。エアゲージの時と同じテンションでした(笑)
せっかくなので、お店で実際に使っているレシピ、本人にこっそり聞いてきました!深煎り豆のときのレシピだそうです。

準備するもの
- V60ドリッパー・ペーパーフィルター
- コーヒー豆(深煎り/挽き目の目安:グラインダー目盛11)
- お湯(88℃くらい)
- 細口のケトル
- スケール
淹れ方
✨ 蒸らし(30秒):中心から外側へ円を描くようにお湯を注ぐ。1杯分30cc、2杯分60cc。
✨ 2投目・3投目:ここからは円を描かず、中心にゆっくり注ぐのがポイントとのこと!蒸らしと同じ量ずつ追加。
✨ 仕上げ:スケールを見ながら、1杯分は165cc、2杯分は330ccになるまでゆっくり注ぐ。
抽出時間の目安は、1杯分で2分30秒、2杯分で3分30秒くらい。
「まだまだ独学だから恥ずかしいんだけどな……」と言いつつ、しっかり教えてくれる店長でした。

自転車のご相談ついでに、ぜひ店頭でも一杯どうぞ!
