店長日記

見た目よし、音よし、センスよし。三拍子そろったKnogのベル!

こんにちは!サイクルハウスイシダです。
今日はとても久しぶりウェブサイトを書いています!
何でもそうですが、しばらく時間が空くと今まで普通にやってたことができなくなってしまうことを最近つくづく実感しています。。。コンスタントに細々と続けることが大事なのか、、、と思ったりしてます(笑)

さて!今日は
見た目よし、音よし、センスよし。三拍子そろったベル、
Knog Oi」シリーズをご紹介します!

みなさん、ベルつけていますか?

2026年4月から、道路交通法の改正でベルの装着はしっかり“必須”に。
(「あ、付いてないかも…」という方、意外と多いです)

昔はどうしても
「ベル=ダサい」
「ゴツくて邪魔」
みたいなイメージ、正直ありましたよね。(店長)

でも本来ベルは、見通しの悪い場所で“自分の存在を知らせる”ための大事な装備。
安全のためには、やっぱり必要なんです。

そこで今、静かに人気を集めているのがこのOi。

あまり存在感がない小さい物の方が良く売れているとも言われているぐらいです。そこでknogのOiというベルがここ最近注目を集めています!

「knog 」はオーストラリア発のパーツブランドはデザインにこだわりを持ち、様々なユニークで唯一無二のプロダクトを発売しているブランドです。

今日はそんなOi の魅力を2つ紹介しますね!

1.試行錯誤を繰り返して奏でられる「最高の音」

ベルの音にこだわりを持ち、音を鳴らしては素材を削るという地道な作業を何度も何度も繰り返して作られた音。
ハンドルバーに伝わる振動はミニマルに、重層的なトーンを響かせるOiは他社にはない大きな特徴です。
また、ベルを鳴らす方も、鳴らされた方も不快感が無い様に音の響き方にもこだわりがあるのです。
一般的なベルは鐘のように周囲に一定の音を響かせるような仕組みですが、Oiは鳴らした時に前向きに響く様な仕様になっているところもこだわりを感じますね!

★鳴らす側も、鳴らされる側も不快じゃない。
 「いい音だな」と思わせるベルって、なかなか無いです。

2.ハンドルバーに溶け込む斬新な「デザイン」

写真を見て頂くとわかる通り、ベルとは思えないほどスタイリッシュでクールな見た目が魅力なこのベル。
アルミの金属光沢の特徴を生かしつつ、なめらかな曲線を描いたハンドルバーと一体化するような形状。
太さわずか15mmのリング形状は独創的なデザインと言うことで特許も取得しているそう。
しかもこの形状、ちゃんと特許取得済み。
見た目だけじゃなく、ちゃんと考えられてます。

★無印系女子ならぬknog系男子・女子も近々はやりそうな予感(笑)
一般的なベルのイメージを覆えします。

デザインについて

デザインは現在2つ発売されており、
軽量なプラスチックベースの「Classic」と、
ステンレスボディと真鍮製ハンマー、レザーシムを採用したラグジュアリーモデル「LUXE」がラインナップ。

軽量なプラスチックベースの「Classic」は、
★コスパ良し
★気軽に使える
★初めてknogのプロダクトを使用する方におすすめ

ラグジュアリーモデル「LUXE」は、
★見た目の高級感が段違い
★高級感を持たせたい方
★ベルのデザインで勝負したい方におすすめ

ラグジュアリーモデルと聞くと、どこかのマダムが使ってそうなイメージが第一印象ですなのですが、
老若男女問わず好まれる高級感あふれるデザインが人気な理由なのですね!

また、取り付けが簡単なのも嬉しいポイントです。
六角レンチがあればサッと脱着できるので、わざわざハンドル周りを分解する必要もありません。
この気軽さも、世界中で支持されている理由のひとつですね。

ベルは「義務だから仕方なく付けるもの」と思われがちですが、Oiはむしろ“付けたくなるベル”。
安全性はもちろん、見た目にもこだわりたい方にはとてもおすすめできるアイテムです。

お値段はClassicとLuxeでそれなりに差がありますが、それぞれにしっかりとした良さがあります。
見た目の好みや使い方に合わせて、直感で選んでみるのもアリだと思います。

なお、サイズはsmallとlargeがありますが、価格は同じ。
正直ちょっと不思議な気もしますが…(笑)
ハンドル径に合わせて選んでいただければOKです!

気になった方はぜひチェックしてみてください!当店にも数を沢山そろえてお待ちしております。

【商品情報】
knog
Oi Classic Small・Large ¥2,670 (税込)
Oi Luxe Small ・Large  ¥5,350 (税込)