2018年05月27日
佐渡ロングライド
佐渡ロングライド…!
何度行きたいと思っていたことでしょうか。
ちょうどこの5月の中日はイベントが大変集中する時期で
ロードレース、ヒルクライム、ロングライド、
MTB、トライアスロン…
たぶん全国で10ヶ所以上イベントが行なわれていたはずです。
HOT STAFFは例年はハルヒルか、
定番になっている蔵王ヒルクライムに出てました。
今回は一部のメンバーで
行こう行こうと盛り上がっていたので、
乗っ取る形でお店のイベントにしました。
みんなにメールや口頭でお誘いをしてみると
とても反応が良く
18人の大所帯となりました。
新潟が田舎の自分ですが、
あまり佐渡に関する知識がなく
どちらかというとトライアスロンと、
灰色の海の日本海ザッバーンのイメージがとても強かったです。
さて、久しぶりにDODGEの屋根はフル満載で、
3台で佐渡に向かいます。

新潟港までは300�劼舛腓い判个討い董�
予想より近いと思いました。
車の渋滞もなく、予定より1時間早く
入港できました。
しかも途中がフェリーなので、
ドライバーはゆっくりと休めます。
船に収まるDODGEは
なかなか格好いいもんでしたよ(笑)
自転車を積んでいる量だけで一番です。

行きの船は、直江津が欠航になるほど、
実は結構揺れましたが
自分は前の沖縄のときの
渡嘉敷島のフェリーを経験しているので、
案外大丈夫でしたよ^^
上陸してみると
想像より全然大きな島で、
東京にあるような大型店もそれなりにあります。

海はとても綺麗で、
ちょうど田んぼも田植えの時期で、
綺麗に光っていました。


イベント自体は長く続いているので、
受付も混乱なくイベント前の作業は終わり
宿に向かいます。
今回はオミノ師匠の
お世話になっている民宿つかささんに
お邪魔しました。
つかささんは釣り船を持っている宿で、
なんと港の横付けのような宿です。
そのため、DODGEをとめたところから
夕焼けや朝日が綺麗で、
まさにインスタ映えする状態でした。

お風呂でさっぱりした後は、
宿のご自慢のお父さんが獲ってきてくれたお魚と
地元の美味しいお米が食卓に並びました。
一人で食べきれないかと思いましたが、
みんなとわいわい喋りながらお酒を飲んでいれば、
いつの間にか完食です。
翌朝は3時半起きなので、
早めに就寝となりました。

〜2日目〜
朝起きて見てみると、
雲の切れ間が日が差し込み、良い天気になりそうな予感です。

210�卅箸論茲暴佝�し、
130�劼�100�卅箸�1時間遅れのスタートです。
今回の大会では、
総数で3400人以上が参加したそうです。
しかしスタートも時間差を置くので
道の混雑がありません。
程なくして130�劼亮�分たちもスタートになりました。
今回は制限時間ぎりぎりにゴール出来ればいいやと
思っていたので、スタートからのんびりです。
(これが後で裏目に出ることも知らず…!)
明るくなって走り出すと、
島の全体がはっきり見えるようになります。
海の蒼さは、沖縄とはまた違った
より深く青い海が続きます。
そしてこの綺麗な海に、
島独特の建築住宅が続き、
黒い艶のある瓦に濃い茶色に塗られた壁、
そして新緑のブナ林のコントラストが幻想的でした。

佐渡のさらに良いところは、
極端に長く続く上りが無いんです。
雰囲気で言うと尾根間みたいな?
今回自分は、練習不足なのに風景にやられてしまって、
張り切って飛ばし過ぎたのと、
滅多に付けない新品のニーウォーマーのせいか
中間地点から膝が痛くなってしまい、
全くスピードが出なくなってしまいました。
しかもあるエイドで昼寝までかましてしまい、
案の定タイムアウトでした。



私は100�劼能�了したのですが、
みなさんは写真の通りかなり楽しめたようで、
次に参加するときはもう少し走って臨みたいと思います。


今回は1泊2日組も高速艇と新幹線で無事に帰れました。
そして、程なくして210�卅箸睫技�にゴールです。
みんなすごいなぁ、、自分は到底走れる気がしません。
二日目の夜は翌日を気にせずに
反省会やこの先の話で夜の宴が盛り上がりました。
ただみんな疲れていたので、
普段よりずっと早く終わりましたが(笑)
〜3日目〜
翌日もとても良い天気で、
しかも前日の早寝のおかげか、みなさんとても早起きです。
一ヶ所ぐらいは観光したいねとのことで、
ユネスコの世界遺産に申請中の、
佐渡金山に行って来ました。

あまり期待していませんでしたが、
いざ行ってみると…結構面白かったです。
構内の中もかなり見られるので、
みんなで2時間近く観ていましたね。

観終わった後の移動もスムーズで、
フェリーの時間も余裕で到着、
帰りのフェリーは揺れも少なく、
穏やかに新潟港に辿り着きました。
みんな一日余裕を持ってくれたので、
帰りの高速は渋滞知らずで、
15時半に新潟を出たのに、
夕食を食べても、お店に戻ったのは20時頃でした、
みんなで後片付けをしながら考えていたのは
「これまでなんで行かなかったのだろう?」ということ。
リピーターが多い理由が分かりました。
地元の方の優しさに触れ、
美味しい物を食べながら走れる佐渡、
近いうちにまた行きたいと思います。
次は「勝手に佐渡」もやってみたいなと思いました。
Special Thanks to Naoki Yasuoka
投稿者 ishida : 2018年05月27日 20:44





